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生活が苦しいならココで借りてます

\専業主婦でも簡単に借りれる/

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私は40代になる主婦です。

生活が苦しい 主婦

息子と娘が1人ずつ、夫とも円満に生活しております。
他人から見るととても幸せな40代家族に映るのかもしれません。

 

でも、思えば、結婚してから15年あまり、ずっと生活費用には苦労しています。
私自身もパートで働いているんですが、それ以外に、ネットでの副業に手を出してみたこともあります。
オークションで不要品を売ってみたり、ブログでアフィリエイトをやってみたり。

 

「稼げる」と評判の怪しい教材も買ったことがあります。
でも、結局どれも継続的な収入にはなりませんでした。

 

だから結局は簡単に借りれるところからキャッシングするんです。

 

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借りては返すの繰り返しで、だめだとは思ってるんですが、私みたいな無収入の主婦でも簡単に借りれるので、ついつい借りてしまいます。
幸い、今のところ夫のボーナスなどが出るとすぐにまとめて返済しているので、滞納などはありません。

 

生活が苦しいままだと、こういうところにお世話になり続けるのかなぁと半分は諦めています。

 

私は専業主婦ですが、パート収入がある人はこっちのほうが、審査も早く、家族にもバレにくいと思います。

 

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さらに生活厳しくなった転機

夫はとても良い人です。離婚するつもりなんてありません。
だけど、人が良すぎて出世できないタイプの人なんです。

 

なので、40半ばを過ぎてもお給料はかなり少なめ・・・
息子と娘を育てるのには、少し少なすぎるお給料です。

 

特に息子はよく食べる上に偏食なので、食費がとてもかかります。

 

それに加えて、娘が私立の高校に進学してしまったのです。

 

私としては公立の学費の安い高校に通ってほしかったのですが、娘はあまり学力がありません。
公立の高校は落ちてしまい、やむを得ず私立の高校に通わせることになってしまいました。

 

本人は勉強が嫌いなので「別に進学しなくてもいい」と言い張るのですが、今の時代、大卒でも仕事がないと言われているのに、中卒でどうやって生きていくつもりなのでしょうか。

 

私は娘を説得し、私立の高校に通わせることにしました。
娘は渋々という感じでしたが納得してくれました。

 

しかし、これが地獄の生活の始まりでした。

 

学費が高すぎる!パートをしても追いつかず、キャッシングをすることに

主婦 生活費 困った時

私立の高校はとにかく学費が高い!
毎月の学費はもちろんのこと、入学金を見た時は一瞬めまいがしたほどです。

 

稼ぎも少ない我が家にも、少しばかりは蓄えがあったはず・・・と思って貯金通帳を見てみると、「残高ゼロ円」

 

まためまいがしました。
これは一体どういうことなのか。もしかしたら泥棒に入られた?

 

私は慌てて夫に通帳を見せました。

 

すると夫はバツの悪そうな顔をしてこう言いました。

 

「知り合いのお母さんが病気で治療費が足りないっていうから・・・つい・・・」

 

貸してしまった。そう言うのです。

 

私はその場にへたりこみました。
せめて相談さえしてくれていたら・・・いえ、相談してくれたところで、人の良い夫のことです。何が何でも私を説得してそのお金を貸してしまっていたでしょう。

 

この夫と結婚した時から、このことはもう決まっていたも同然なのです。

 

私は、「何が何でも入学金を用意しなければ」と思い、人生で初めてキャッシングに手を出しました。

 

 

パートをしていたので、すんなりお金を借りることができましたが、少しばかり入学金には届きませんでした。

 

これだけはしたくない・・・そう思っていましたが、私は自分の両親に頼み込んで、足りない分のお金を借りることにしました。

 

夫の優しさに怒り、夫の優しさ仲直り。だけど、現状は変わらず

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夫は怒りました。
夫がお金を貸してしまったという事実を知った後、私は何も言わずに家を出て、その足でキャッシングの契約に向かったのです。

 

なので、夫には「お金を借りてくる」なんて伝えていませんでした。

 

人の良い夫。大好きな夫。
無茶をするのは人のため。そんな人です。
そんな人だと知っていたから、私はこれまで夫に口答えせず、何でも許してきました。

 

けれど、大事な娘の進学に関わることでお金を借りたということで怒られるなんて、この人は他人さえ良ければ自分の娘のことはどうでもいいのか。

 

そう思ってしまい、私は初めて夫に対して反論しました。
はたから見たら私は怒り狂っているように見えたでしょう。だけど、私は怒っているというよりも、悲しかったのです。自分の家族を大事にしてくれない夫が。

 

夫は驚いたような顔をして、黙って私の反論を聞いてくれました。
一言も言い返すことなく、私が言いたいことを言い切るまで黙って聞いていてくれました。

 

そして言うことがなくなって黙った私にこう言いました。
「お前の名義を汚す必要なんてなかった、言ってくれたら俺が借りに行ったのに」

 

この言葉で、私たち夫婦はあっさり仲直りしました。
借りてしまったお金の名義は変更できないので、そのまま2人で返済していくことになりました。

 

お金がないのはケンカの元。苦しい生活は終わらない

生活費 足りない

それからはこれまでに拍車をかけて苦しい生活が待っていました。

 

娘の毎月の学費の支払い、息子の食費、そしてキャッシングの返済。
キャッシングの返済を滞らせると大変なことになると聞いたことがあったので、絶対に滞納だけはしないようにと心に誓って生活をしていました。

 

娘にも息子にも、小遣いをくれだのうちは貧乏だから不幸だだのいろんなことを言われました。
それでも、その度に「ごめんね」と謝ることしかできませんでした。

 

息子は公立の高校に行ってくれて、校則でバイトが禁止されていなかったのですが、娘の方がバイトが禁止されていました。
そのため、どうしてもお小遣いがほしかったようで、そのことで何度も怒られました。

 

お金がないということはこんなにも苦しいことなんだなぁ・・・と思いながら、私にできることは目の前のパートしかありません。
ほとんど休みを入れずにがんばって働きました。

 

キャッシングを完済しないうちにまた生活費が足りなくてちょっとだけ借りるということを繰り返し、結局娘が高校を卒業するまでは完済することはできませんでした。

 

子ども2人の手が離れたら少しは家計もラクになるだろう・・・と思いきや、夫の給料が下がりました。業績悪化のためだそうです。

 

そんなこんなで、私の生活はいつまで経ってもラクになりません。
今でもたまにキャッシングのお世話になりつつ、なんとか生活を送っています。

 

 

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